事業概要

高純度を追求し続けている当社の製品は、エレクトロニクス産業や研究機関などで活躍しています。

1949年、正珪酸エチルの生産を開始した創業以来、多摩化学工業の研究開発力は多くの顧客から高い評価を得てきました。現在の事業としては、超高純度技術を生かし、半導体・液晶関連製品事業、超高純度分析用試薬事業、珪酸エステル・アルコキシシラン製品事業を展開しています。

当社の製品は、高純度を維持するために、クリーンな生産工場で経験豊かなスタッフが製造にあたっています。また、製品は当社独自のノウハウで設計施工したプラントで効率的に生産されています。

さらに、当社製品は厳しい社内基準の元で高い分析技術をもったスタッフにより、高純度な品質を保証できる体制を確立しております。世界的な需要に対応するために、日本国内だけでなく、米国、台湾、シンガポール、中国にも生産拠点・研究開発拠点を展開しています。

半導体・液晶関連製品事業

代表的な製品
  • 半導体・液晶用現像液(TMAH、AD-10、コリン)
  • 半導体用薄膜形成材料(TEOS)
  • 半導体用高純度洗浄液(TMSC、ANC-1)
  • 半導体用銅メッキ液(基本液、添加剤)

超高純度分析用試薬事業

代表的な製品
  • TAMAPURE-AAシリーズ

珪酸エステル・アルコキシシラン事業

代表的な製品
  • 珪酸エステル類(正珪酸メチル、正珪酸エチル、他)
  • アルコキシシラン類(メチルトリメトキシシラン、他)
  • 高純度コロイダルシリカ

個別製品の案内については、製品案内ページをご覧下さい。

  • ISO
  • 品質方針 環境方針 を公開しております。
    当社は全事業所で ISO9001(C0270777-IS1)および、ISO14001認証(C0270777-EM1)を取得しております。(ただしISO9001は対象外製品がございます)
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