多摩化学工業の事業とは?

高純度を追求し続けている多摩化学工業の製品は、エレクトロニクス産業や研究機関などで活躍しています。

私たちの生活のなかで、欠かせない存在となっている携帯電話やパソコン、デジタルオーディオプレイヤー、携帯型ゲーム機など・・・それらの機器は、どれも半導体があってはじめて製品として成り立つものばかりです。その半導体の市場は、世界で30兆円を超える日も近いと言われている巨大な市場です。

多摩化学工業は、そんな半導体業界の成長を見据え、創業から培ってきた高純度薬品製造技術を半導体業界に提供し、業界と成長を共にしてきました。

当社の高純度薬品は半導体の製造工程において必要不可欠な現像液や洗浄液として使われています。この技術は成長著しい液晶・プラズマディスプレイの製造工程でも活躍しています。 半導体や液晶関連業界の進歩は速く、当社は市場のニーズを先取りして研究・開発・製品化を実現しています。

常に最先端の製品を安定して供給するために、開発・製造拠点は日本国内だけにとどまらず、米国、台湾、シンガポールでも事業を展開しています。

また、超高純度分析用試薬の代名詞とも言える「TAMAPURE-AAシリーズ」は、大学や企業などの研究機関は勿論のこと半導体関連の材料メーカーでも高精度な材料分析用として多く使われています。

創業当初の主力製品でもあった珪酸エステル関連製品は、現在ではさらに高純度化され、半導体で使用されるCMP用コロイダルシリカ及び半導体用薄膜形成材料の原料として使われています。

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